受注リスト100行(汚れ入り)
CSVファイル・約12KB(Claudeに添付するか、Excelで開いて使います)
企業向けAI活用セミナー 第8回
数字と表を、AIに任せる
演習1
CSVファイル・約12KB(Claudeに添付するか、Excelで開いて使います)
ダウンロードボタンからCSVを取得できない場合は、講師にTeamsのチャットで知らせてください。共有フォルダから同じファイルをお渡しします。(このページのコピー機能は、次の演習2の小さいCSVでのみ使えます)
演習2
CSVファイル・約1KB(サンプル電設・2025年4月〜2026年3月)
年月,売上高,材料費,外注費,旅費交通費,車両費,消耗品費,通信費,水道光熱費,接待交際費,その他経費 2025-04,46200000,13702000,5580000,190000,323000,238000,105000,198000,81000,369000 2025-05,44800000,12831000,6835000,194000,291000,208000,95000,205000,58000,307000 2025-06,51300000,16540000,6673000,189000,302000,245000,114000,190000,77000,262000 2025-07,39800000,11640000,5468000,230000,1870000,154000,108000,189000,92000,335000 2025-08,37500000,10573000,5555000,239000,354000,203000,97000,184000,41000,365000 2025-09,55600000,16437000,8473000,318000,253000,208000,102000,202000,149000,380000 2025-10,58900000,17157000,8231000,238000,328000,213000,104000,195000,44000,214000 2025-11,53400000,16119000,7980000,234000,350000,226000,109000,140000,44000,363000 2025-12,61800000,17570000,8558000,285000,331000,227000,108000,133000,141000,317000 2026-01,41200000,12112000,6852000,303000,347000,191000,113000,135000,86000,352000 2026-02,47600000,15045000,6368000,310000,268000,275000,103000,166000,69000,298000 2026-03,66400000,21103000,8732000,280000,307000,267000,99000,131000,84000,357000
プロンプトカード
あなたはデータ整理の担当者です。以下の表を、次のルールで整理してください。 【ルール】 1. 会社名の表記ゆれを統一する(例: (株)・㈱ → 株式会社) 2. 全角・半角の混在を統一する(数字・英字は半角、カタカナは全角) 3. セルの前後の余分な空白を削除する 4. 日付の形式を「2026/01/15」の形に統一する 5. 空欄のセルは「不明」と記入する 6. 変更した箇所の一覧を、整理後の表のあとにまとめて示す 【表】 (ここにExcelからコピーした表を貼り付け。大きい表はファイル添付でもOK)
カスタマイズポイント: 【ルール】を自社の入力規則に差し替える。空欄の扱い・日付の形式は自社の運用に合わせる
出力が微妙な時: 「変更一覧だけ先に見せて。確認したら整理後の表を出して」「元の列の順番は変えないで」「表形式(タブ区切り)で出して」
あなたはデータ整理の担当者です。 以下の表の「【備考】」列を読み、内容を5つ前後のカテゴリに分類してください。 【手順】 1. まず全体を読んで、カテゴリ案(カテゴリ名と判定基準)を提示する (例: 照明関係 / 防犯設備 / 電源・配線 / 点検 など) 2. 私がOKを出したら、各行にカテゴリ列を追加した表を出力する 3. どのカテゴリにも入らないものは「その他」とし、理由を添える 【表】 (ここに貼り付け)
カスタマイズポイント: 対象の列名(【備考】の部分)・カテゴリ数を差し替える。既存の分類基準があれば【手順】の前に貼って先に渡す
出力が微妙な時: 「カテゴリが粗すぎる。◯◯と◯◯は分けて」「判定に迷った行には印を付けて。あとで私が確認する」
あなたはExcelにくわしい先生です。操作について質問です。 【やりたいこと】(例: 受注リストから担当者別の件数を数えたい) 【今の状態】(例: A列=日付、B列=担当者、C列=金額 のシートがある) 【試したこと・エラー】(あれば書く。エラー画面のスクショ添付でも可) 初心者にもわかる言葉で、手順を1ステップずつ教えてください。 関数を使う場合は、式の意味も日本語で説明してください。
カスタマイズポイント: 【今の状態】に列構成を具体的に書くほど、そのまま使える式が返ってくる。スプレッドシートの場合は冒頭でそう伝える
出力が微妙な時: 「教わった式のセルに #N/A が出た。原因の候補を3つ挙げて」「もっと簡単な方法はない?」
あなたはデータ分析のアシスタントです。以下の表を読み、 次の3点でコメントしてください。 1. 傾向: 全体の流れ(増えている/減っている/横ばい) 2. 外れ: 他と大きく違う月・項目と、その内容 3. 比較: 前年同月や項目間の差で目立つもの 【条件】 - 数字は必ず表の中の実数を引用する(表にない数字を作らない) - 断定せず「〜の可能性がある」という表現にする - 原因の推測はコメントと分けて「仮説」として書く 【表】 (ここに貼り付け。CSVのファイル添付でもOK)
カスタマイズポイント: 3点の観点を自社レポートの定番観点(部門別・案件別など)に差し替えてよい
出力が微妙な時: 「外れの月について、考えられる原因の仮説を3つ。仮説と明記して」「この文を『〜の可能性がある』の表現に直して」「その数字は表のどのセル?」
あなたは社内の月次レポート作成のアシスタントです。 以下のデータから、月次レポートを作ってください。 【構成】 1. 今月のサマリ(3行以内) 2. 数字のハイライト(表から3点、実数を引用。例: ◯月の◯◯費は◯◯円で前月比+◯%) 3. 気になる点(外れ値・急な変化。原因の推測は「仮説」と明記) 4. 来月に向けた確認事項・打ち手の案(2〜3個) 【トーン】社内向け。断定しすぎない。専門用語を使わない 【データ】 (ここに貼り付け)
カスタマイズポイント: 【構成】を自社の定期レポート様式に差し替える
出力が微妙な時: 「1分で読める長さに圧縮して」「上司に質問されそうな点を3つ挙げて、答えの下書きも付けて」
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